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平成25年度 畜産・酪農関係事業の概要

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最終更新日:2013年2月7日

平成25年1月29日に農林水産省において「平成25年度 畜産・酪農関係事業の概要」が公表されました。
詳細については農林水産省HPをご覧下さい。(概要PR版

【畜産・酪農経営安定対策】

酪農経営安定のための支援

 加工原料乳を対象に補給金を交付するとともに、加工原料乳及びチーズ向け生乳の取引価格が低落した場合の補てんを実施。
 
 ○ 加工原料乳生産者補給金
 ○ 加工原料乳等生産者経営安定対策事業

肉用牛繁殖経営安定のための支援

 肉用子牛価格が保証基準価格を下回った場合の生産者補給金に加え、肉専用種の子牛価格が発動基準を下回った場合に、差額の3/4を交付。
 
 ○ 肉用子牛生産者補給金
 ○ 肉用牛繁殖経営支援事業

肉用牛肥育経営安定のための支援

 粗収益が生産コストを下回った場合に、生産者と国の積立金から差額の8割を補てん金として交付。また、一部の県において地域算定をモデル的に実施。

 ○ 肉用牛肥育経営安定特別対策(新マルキン)事業

養豚経営安定のための支援

 養豚経営の収益性が悪化した場合に、生産者と国の積立金から、粗収益と生産コストの差額の8割を補てん金として交付。

 ○ 養豚経営安定対策事業 

【その他対策】

  ○酪農経営安定対策補完事業
   ・傷病時のヘルパー利用の円滑化に加え、ヘルパーを活用した生産基盤の強化等地域の自主的
   な取組を支援
   ・生乳の品質改善や生産性向上、遺伝子情報を利用した改良体制の強化を行う牛群検定組合の
   取組を支援
 
  ○酪農生産基盤回復緊急支援事業
   ・都府県の生乳生産基盤の維持・回復を図るため、生産基盤回復計画に基づき、地域における
   乳牛の維持・継承、飼養管理技術の改善等の取組を行う酪農家の集団を支援
 
  ○加工原料乳確保緊急対策事業
   ・生産者の計画を踏まえて加工原料乳の確保に向けた取組を緊急的に行う指定団体に対し、
   加工原料乳1kg当たり30銭相当を交付
 
  ○酪農生基盤回復緊急支援事業
 都府県の生乳生産基盤の維持・回復を図るため、生産基盤回復計画に基づき、地域における乳牛の維持・継承、飼養管理技術の改善等の取組を行う酪農  ○肉用牛経営安定対策補完事業
   ・優良な繁殖雌牛の増頭による中核的な繁殖経営の育成を支援
   ・農協等が飼養管理施設を整備し、新規参入者に貸付ける取組を支援
   ・繁殖雌牛の増頭等のための簡易牛舎の整備・改造等を支援
   ・地域の肉用牛改良に必要な優良な繁殖雌牛の導入を支援
   ・肉用牛ヘルパーの推進を支援
   ・地方特定品種の生産や離島等における肉用子牛の集出荷等を支援
   ・肉用子牛等の預託の取組を支援
 
  ○食肉流通改善合理化支援事業
   ・国産牛肉の加工品試作や入札販売会等の取組を支援
   ・産地食肉センターや家畜市場等の設備の改善、食肉卸売市場の機能強化、食肉卸売経営の
   安定化、食肉小売機能の高度化の取組を支援

  ○畜産高度化支援リース事業
   ・堆肥保管、畜産環境整備や食肉販売等の合理化、生乳流通の効率化に必要な施設のリース
   方式による導入を支援
 
  ○畜産特別支援資金融通事業
   ・配合飼料価格の高騰等により負債の償還に支障を来している経営に対し、負債の一括借換等
   長期・低利の資金を融通
   ・家畜伝染病発生により深刻な影響を受けた畜産経営に対し、経営再開等に必要な低利資金を
   融通

  ○家畜防疫互助基金支援事業
   ・口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ等の家畜伝染病が発生した場合に備えた互助基金の造成
   を支援

  ○国産畜産物安心確保等支援事業
   ・家畜個体識別システムの円滑な運用、BSE発生農家の経営再建、鳥インフルエンザ発生時に
   おける食鳥処理の円滑化等を支援
 

  ○畜産副産物適正処分等推進事業
   ・BSE発生を踏まえた牛肉骨粉や牛せき柱の適正処分等を支援
 
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 畜産振興部 (担当:管理課)
Tel:03-3583-4340



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