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欧州委員会、日本の牛肉輸出施設を認定(EU)

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 欧州委員会は5月28日、日本の食肉処理・加工施設2件をEU向け輸出施設として認定すると発表した。
 認定を受けたのは、群馬県玉村町の株式会社群馬県食肉卸売市場と、鹿児島県阿久根市の株式会社阿久根食肉流通センターの2件である。
 両施設は、それぞれ「と畜」、「部分肉加工」、「冷温保存」について認定を受け、輸出対象品目は内臓を除く牛肉となっている。なお、今回の認定は群馬が6月8日から、鹿児島が6月10日から施行されることとなっている。
 今回の認定を受け、国産牛肉のEUへの輸出が許可されることとなるが、EUの食肉関係者は、6月から初回の出荷が始まるとみている。
表 輸出認定を受けた施設(2014年5月28日付)
表 輸出認定を受けた施設(2014年5月28日付)
《参考 欧州委員会公表資料》
【宅間 淳 平成26年5月29日発】
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:国際調査グループ)
Tel:03-3583-4391



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