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ホーム > 畜産 > 海外情報 > 2014年 > 12種の遺伝子組換えトウモロコシの輸入を認可(中国)

12種の遺伝子組換えトウモロコシの輸入を認可(中国)

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 中国農業部によると、7月1日時点で輸入が認可されている遺伝子組換え(GM)トウモロコシは12種にのぼる。認可は、最長のもので2016年5月まで輸入可能であり、GMトウモロコシの用途はすべて加工用原料向けに限定される。農業部が公表した資料によると、シンジェンタ社の6品種やモンサント社の3品種などが認可されている。
 また、国家質量監督検査検疫総局(AQSIQ)によると、中国側が輸入を拒否している米国産GMトウモロコシ(シンジェンタ社の害虫抵抗性トウモロコシMIR162)の港湾での検出量が、昨年11月から今年6月16日までの時点で125万2000トンに達したとされる。なお、未認可のGMトウモロコシが検出された際には、荷揚げが拒否される。
表
 これまでに輸入が認可されたGM作物(加工原料用)のリストは以下のとおり。

○2004〜2011年
http://www.moa.gov.cn/ztzl/zjyqwgz/spxx/201202/P020130618408715248212.pdf

○2012〜2013年
http://www.moa.gov.cn/ztzl/zjyqwgz/spxx/201306/P020130618410685833096.pdf
【木下 瞬 平成26年7月10日発】
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:国際調査グループ)
Tel:03-3583-8527



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