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カナダ食品検査庁、BSE確認牛の出生農家の場所を特定

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 カナダ食品検査庁(Canadian Food Inspection Agency:CIFA)は2月18日、同国のアルバータ州で牛海綿状脳症(BSE)が確認された問題について、新たな情報を公表した。これによると、今回、BSEが確認された肉用繁殖牛は、同州北部のエドモントン付近の肉牛農家で出生しており、2009年3月に生まれたことが特定された。現在、CIFAは引き続き当該農家を調査しているが、具体的な市町村名は公表されていない。
 なお、今回のカナダでのBSE発生を受け、韓国に加えインドネシアもカナダ産牛肉の輸入(非食用)を一時停止している。しかし、カナダは、2009年から牛への耳標の装着を義務化しており、生産や流通の全てで適切な管理体制を敷いていることから、カナダ産牛肉輸出に影響はないとみている。
【山神 尭基 平成27年2月20日発】
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:国際調査グループ)
Tel:03-3583-9532



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