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中国、ブラジル産牛肉の輸入再開(中国)

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 中国の国家質量監督検験検疫総局・食品安全局は、最新版の「食肉類検査検疫参入リスト(6月4日付)」を公表し、2015年5月19日に輸入再開で合意に達したブラジル産牛肉の輸入条件が追加された。
 この輸入条件によると、ブラジルの牛肉企業4社が所有する8カ所の中国向け牛肉輸出認定施設で生産した30カ月齢以下の骨を取り除いた冷凍牛肉で、頭部の筋肉、内臓とその他の副産物などを取り除いたもののうち、2015年5月19日以降に生産したものに限るとしている。
 ブラジル農務省(MAPA)によると、中国の査察団は、さらに牛肉輸出認定施設を増やすべく6月にブラジル現地を訪問し、9カ所の牛肉工場を査察したとしている。
 なお、2015年6月のブラジルからの中国向け冷凍牛肉輸出量は、3736トンとなった。
表
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【伊澤 昌栄、米元 健太 平成27年7月21日発】
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:国際調査グループ)
Tel:03-3583-4391



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