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MAPAが農畜産物需給の長期予測を発表(ブラジル)

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 ブラジル農務省(MAPA)の農業政策局(SPA)は7月15日、農畜産物需給(品目別)の長期予測を発表した。MAPA/SPAの農畜産物長期予測は、毎年7月頃に発表されるもので、品目別に10年先までを見通している。MAPA/SPAは、国家食糧供給公社(CONAB)、国家統計院(IBGE)、農牧研究公社(EMBRAPA)、米国農務省(USDA)など関係機関と連携して数値を算出している。
 今回の予測では、大豆およびトウモロコシは、作付面積の拡大および品種改良などにより大幅な増産を見込んでいる(表1)。また、食肉についても、飼料穀物の増産による生産能力の拡大を見込んでおり、大幅な増産が予測されている(表2)。いずれも、国内需要よりも輸出需要に牽引されるかたちで増加すると見込まれている。
表1
表2
【米元 健太 平成28年7月20日発】
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:国際調査グループ)
Tel:03-3583-4391



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