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大豆、牛肉など106ラインに追加関税の計画(中国)

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 米国が、中国の知的財産権の侵害に対する制裁として産業ロボットなど約1300ラインの中国産品に25%の追加関税をかけるとの案を4月3日に発表したことを受け、中国商務部は、4月4日、報復として米国産品106ラインに対して25%の追加関税をかける計画を発表した。
 この対象には、大豆、トウモロコシ、ソルガム、DDGS、小麦、牛肉が含まれており、それらのHSコードは以下のとおりとなっている。

大豆:12019010、12019020
トウモロコシ:10059000、11022000
ソルガム:10079000
DDGS:23033000
小麦:10011900、10019900
牛肉:02011000、02012000、02013000、02021000、02022000、02023000、02062900

 上記の品目のうち、米国からの輸入量が特に多いのは大豆であり、中国の大豆輸入量の3割以上を米国産が占めている。
表
【三原 亙 平成30年4月5日発】
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:三原 亙)
Tel:03−3583−8609



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