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平成21年度「でん粉情報」に関するアンケート調査結果の概要

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最終更新日:2010年5月10日

平成21年度「でん粉情報」に関するアンケート調査結果の概要

2010年4月

調査情報部 情報課

 
 当機構では、「でん粉情報」への読者の皆様の評価を把握するとともに、「でん粉情報」の内容をより充実させるため、アンケート調査を実施しております。
 
 このほどその結果を取りまとめましたので、次のとおり概要をご紹介いたします。アンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。

1.調査の概要

 平成21年10月に「でん粉情報」の全ての配布先に対して、調査票の郵送・筆記方式により行いました(アンケートの送付数、回答数、回収率は下表のとおり)。
 
 

2.結果の概要

(1) 「でん粉情報」への評価

 「でん粉情報」への評価(5段階)は、「満足」が45%、「まあ満足」が36%、「普通」が15%となりました。
 
 また、5段階評価の評点の平均値は4.3でした。
 
<DIV><STRONG>「でん粉情報」への評価</STRONG></DIV>
「でん粉情報」への評価

(2) 記事や統計の利用方法

よく見られている記事・統計やその利用方法について、ご記入頂いた150の意見から主なものを整理すると次のとおりでした。
 
 ・タピオカでん粉の価格の動向が今後の国外澱粉を購入する際の参考となる。(卸売)
 
 ・でん粉についての現場の実態や取組状況がわかり、それが統計上どのように反映されているか。輸出入通関業務を生業とする者の知識として大いに参考としている。(行政)
 
 ・でん粉の知識を深めるために役立っています。(消費者等)
 
 ・でん粉製造施設や、廃棄物処理などの実態を内部の勉強会などに活用している。(かんしょでん粉企業)
 
 ・ばれいしょでん粉の需要動向に関する記事を生産者に対して説明用資料として参考にしている。(その他)
 
 ・各種でん粉の需給動向及び価格の面を参考に、新製品開発の際のでん粉の選定に用いてます。(実需者)
 
 ・国内外の需給動向の記事を元に、今後の価格見通し等を推測している。(商社)
 
 ・種々の情報に対して数値的な確認をしている。(糖化・コンス企業)
 
 ・ばれいしょ・かんしょの需給動向、用途別消費量等、統計資料を会議資料として使用。(実需者)
 
 ・輸入量や価格を決める際に参考にする。(化工でん粉企業)

(3) 今後掲載を希望する記事

 今後、「でん粉情報」に掲載してほしい記事について、ご記入頂いた120の意見から主なものを整理すると次のとおりでした。
 
 ・化工でん粉の特集、でん粉の基礎、デキストリンの基礎。(糖化・コンス製造業、商社、卸売業、その他)
 
 ・我国のでん粉制度と、諸外国のでん粉制度の比較。(卸売業)
 
 ・国産でん粉の品質向上に伴う食品産業等における活用事例。(その他、商社)
 
 ・工場の環境改善に関すること(排水対策、臭気対策)。(生産者等、ばれいしょでん粉製造業)
 
 ・諸外国でのでん粉の利用事例(主に工業用途において、合成品を使用せず、でん粉、化工でん粉を使用している例)。(化工でん粉製造業、学識者、行政)
 
 ・アジア(タピオカ、サゴでん粉、でん粉誘導体)、ヨーロッパ(ばれいしょでん粉)におけるでん粉の生産動向。各種でん粉の特性と用途事例。(糖化・コンス製造業、商社、卸売業、行政)
 
 ・米国におけるでん粉の需給動向について。(糖化・コンス製造業)

(4) その他のご意見・ご要望

 ・専門用語の解説も書いてほしい。(卸売業)
 
 ・農家の高齢化による担い手組織の育成、集落営農等の取組事例。(生産者等、かんしょでん粉製造業、学識者、行政)
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:情報課)
Tel:03-3583-8713



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