[本文へジャンプ]

文字サイズ
  • 標準
  • 大きく
お問い合わせ
alic 独立行政法人農畜産業振興機構
でん粉 でん粉分野の各種業務の情報、情報誌「でん粉情報」の記事、統計資料など

ホーム > でん粉 > でん粉の国内需給 > でん粉の国内需給

でん粉の国内需給

印刷ページ

最終更新日:2013年1月10日

でん粉の国内需給

2013年1月

調査情報部

1.需給見通し

 
 

2.貿易動向

【天然でん粉の貿易動向】
10月の天然でん粉輸入量は、前年同月比30.3%増の7783トン


 財務省「貿易統計」によると、2012年10月の天然でん粉の輸入量は、7783トン(前年同月比30.3%増、前月比42.2%減)であった。

 同月の種別輸入量を見てみると、タピオカでん粉が6670トン(前年同月比27.6%増、前月比37.5%減)、ばれいしょでん粉が183トン(前年同月輸入実績なし、前月比90.8%減)、サゴでん粉が888トン(前年同月比37.4%増、前月比12.1%増)、その他のでん粉が43トン(前年同月比56.1%減、前月比42.2%減)であった。

 一方、同月の種別輸入価格は、タピオカでん粉が3万6200円(前年同月比2.1%安、前月比1.6%高)、ばれいしょでん粉が7万2400円(前年同月輸入実績なし、前月比8.9%安)と、タピオカでん粉、ばれいしょでん粉ともに前月より値を下げる結果となった。
 
 
【化工でん粉の貿易動向】
10月の化工でん粉輸入量は、前年同月比27.8%増の5万7530トン


 財務省「貿易統計」によると、2012年10月の化工でん粉の輸入量は、5万7530トン(前年同月比27.8%増、前月比51.5%増)であった。 同月の種別輸入量を見てみると、でん粉誘導体(HSコード3505.10.100)が5万4251トン(前年同月比24.7%増、前月比37.4%増)、デキストリン(HSコード3505.10.200)が3279トン(前年同月比157.5%増、前月比242.9%増)であった。

 でん粉誘導体の主な輸入相手国は、タイが3万5006トンと全体の約65%を占め、次いで米国5362トン、中国4161トン、ベトナム2476トンとなっている。

 一方、同月の種別輸入価格は、でん粉誘導体が6万2300円(前年同月比24.0%高、前月比6.2%安)、デキストリンが6万9000円(前年同月比157.5%高、前月比41.8%安)であった。
 
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)
Tel:03-3583-8713



このページのトップへ

Copyright 2016 Agriculture & Livestock Industries Corporation All rights Reserved.