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砂糖の国内需給

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最終更新日:2013年9月10日

砂糖の国内需給

2013年9月

調査情報部

1.需給見通し

 
 

2.輸入動向

 財務省「貿易統計」によると、2013年6月の甘しゃ糖・分蜜糖の輸入量は、13万2774トン(前年同月比24.7%増、前月比2.2%増)であった(図4)。
 
 また、同月の1トン当たり輸入価格は、4万5367円(前年同月比2.7%高、前月比1.5%安)であった(図5)。
 
 一方、同月の国別輸入量を見てみると、タイが11万7850トン(前年同月比94.7%増、前月比8.1%増)、フィリピンが1万4917トン(前年同月比65.7%増、前月比66.9%増)、米国が7トン(前年同月輸入実績なし、前月比33.3%増)であった。
 
 また、同月の国別1トン当たり輸入価格は、タイが4万5367円(前年同月比4.5%高、前月比1.5%安)、フィリピンが4万5311円(前年同月比3.9%高、前月比1.9%高)、米国が17万2571円(前年同月輸入実績なし、前月比53.9%安)であった。

3.市場の動き

〜荷動きは堅調〜

 7月の精糖出荷量は、家庭用小袋が前年同月実績を下回ったが、猛暑の影響により業務用の大袋が前年同月実績を上回り推移したことから、全体では、前年同月実績を上回る結果となった。7月の砂糖の日経相場(東京)上白大袋価格は、粗糖の国際価格下落を受けて、精糖各社が前年の7月中旬に建値(出荷価格)をキログラム当たり3円引き下げて以来、今月も同182〜183円の水準で推移した。
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)
Tel:03-3583-8713



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