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理事長あいさつ

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最終更新日:2015年10月1日

農畜産業及び関連産業の健全な発展と国民消費生活の安定を目指して

理事長 宮坂 亘
理事長 宮坂 亘
平成27年10月に、公募で選ばれ独立行政法人農畜産業振興機構(alic)の理事長に就任しました宮坂 亘です。
  
alicは、平成15年10月に発足した農林水産省所管の独立行政法人です。平成25年4月から第3期の中期目標期間を迎えております。
alicは、発足以来、わが国の農業総産出額の約6割を占め、国民の消費生活において重要となっている畜産物、野菜、砂糖及びでん粉の安定供給のために、需給・価格安定対策を行うとともに、生産者に対する補給金の交付等の業務を行うほか、畜産業及び野菜農業の振興に資するための事業についてその経費を補助する業務やこれらに関する情報収集提供などを効率的に実施することを通じて、一貫して農畜産業及び関連産業の健全な発展と国民消費生活の安定に寄与してまいりました。

平成26年6月、独立行政法人通則法が改正され、当機構は引き続き、中期目標の達成を目的とする中期目標管理法人と位置付けられたほか、法人のガバナンスの向上の観点から、監事の権限の強化等や主務大臣が業務実績評価を行うなど、平成27年4月からは新たな枠組みの下で、業務を行っています。

引き続き、当機構の使命である「農畜産業及び関連産業の健全な発展と国民消費生活の安定」を目指し、業務の効率化の推進、透明性の確保に努めるとともに、攻めの農林水産業の推進等の政府の方針を十分に踏まえ、当機構としてもこれらの方針を積極的に推進するべく、業務を実施してまいります。

経営安定対策、需給調整・価格安定対策、緊急対策、情報収集提供を業務の柱に

 alicは、(1)経営安定対策、(2)需給調整・価格安定対策、(3)緊急対策、(4)情報収集提供を4本の柱として業務を進めることとしております。

畜産関係業務

 畜産関係業務については、肉用牛肥育経営安定特別対策事業、養豚経営安定対策事業などを中心とした経営安定対策事業の迅速かつ適切な実施や、畜産物の生産・流通関係者や需要者などに対して、乳製品、食肉(牛肉・豚肉)を対象に需給動向の判断や経営の安定に資する情報をホームページ等を通して毎月提供してまいります。

野菜関係業務

 野菜関係業務については、野菜価格安定事業や契約野菜収入確保モデル事業等を適切に実施するほか、加工業務用野菜のシェアが拡大する中でそれらの生産者を支援する事業を行うとともに、野菜需給協議会等を通じて需給・価格の見通しに関する情報を積極的に発信・提供してまいります。

砂糖・でん粉関係業務

 砂糖・でん粉関係業務については、国内生産者の農業所得の確保や関連産業の経営安定を図るため、砂糖・でん粉の価格調整を通じて制度の適正な運営に努めてまいります。

情報収集提供業務

 情報収集提供業務については、農畜産物の生産者の経営安定と需給・価格安定関連に重点化した国内外の情報を収集・分析するとともに、ホームページ及び各種情報誌を通じ、タイムリーで質の高い情報の提供に努めてまいります。
 農畜産業をめぐる環境の変化を踏まえ、これまで以上に消費者、生産者の視点に立って、業務の効率化と経費の削減、情報公開の徹底による透明性の確保に努めつつ、alicの使命の実現に向け役職員一同全力で取り組んでまいりますので、関係者の皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。

平成27年10月
理事長 宮坂 亘

このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)
Tel:03-3583-8196

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