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第7回食育推進全国大会への出展 〜食育月間:機構の取り組み〜

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最終更新日:2012年6月20日

はじめに

 食育推進活動の一環として当機構では、農畜産物の正しい知識の普及・健康増進を目的に食育推進全国大会に今年度も出展いたしました。この大会は食育月間の中核をなす全国規模のイベントとして、平成18年より毎年行われています。7回目となる今回は神奈川県横浜市にあるパシフィコ横浜会場、はまぎんホール会場で6月16日(土)、17日(日)の2日間に渡り開催されました。
 大会期間中は講演会や料理講座などのほか、国や地方公共団体、教育、農林漁業、食品産業、調理・栄養などおよそ170団体による多彩なブースでの展示が行われ、2日間で延べ3万6800人の来場者数を記録しました。
第7回食育推進全国大会正面看板

農畜産業振興機構の出展ブース

 当機構のブースでは「食肉、牛乳・乳製品、野菜、砂糖のことを知って食べて、健やかな身体を育む」をテーマに、パネルやパンフレットなどを用いて、それぞれの栄養や誤解されがちな生活習慣病の関連などについて、来場者への説明や配布を行いました。
 ブースに展示した「てん菜」の模型が、その珍しさから注目を浴び、来場者の多くの方が、大きなカブのような「てん菜」が砂糖の原料となることに驚いていました。また、砂糖は漂白され白くなっている、白い砂糖は体に悪いなど誤解されている方には、正しい情報を提供し、理解を得ました。
 配布した冊子の中では、「やさいのひみつ」や「野菜づくりの発見」など、野菜の育て方を分かりやすく説明した児童向け冊子が、昨今の野菜や家庭菜園のブームもあり、小学生のみならず、広い年齢層に大変人気でした。
農畜産業振興機構の出展ブース

他団体の出展ブース

〜スマートウエルネスで”健幸”なまち〜三島市

三島市のゆるきゃら「みしまるくん」
 三島市のブースでは三島市のマスコットキャラクター「みしまるくん」と「みしまるこちゃんが」応援に駆け付けてくれました。ここでは「野菜のおかずをもう1品!!〜みしましの野菜で「健幸」家族〜」を掲げ、三島の野菜クイズや市の観光PRを行っていました。

横浜市環境創造局みどりアップ推進部農業振興課

横浜ブランド農作物
 横浜市環境創造局のブースでは横浜市内産野菜にチョコレートをつけて食べる新スタイル「チョコベジ」の試食を提供していました。また試食後にはトマトや小松菜など30種類の野菜で構成される横浜ブランド農作物「はま菜ちゃん」の仲間たちの人気投票が行われました。

一般財団法人 日本食生活協会

野菜を食べよう!1日の摂取目標量350g
 日本食生活協会のブースでは1日分の野菜の摂取目標量350gを実際の野菜を用いて計量するゲームを開催しておりました。また、神奈川の郷土料理や行事食の展示を行っていました。

おわりに

第8回食育推進全国大会(広島会場)
 「食育」という言葉は広く世間に浸透し、高い関心が寄せられています。平成23年3月には第2次食育推進基本計画が策定され、食育は「周知」から「実践」へ新たなステージへと移行しました。当機構では、消費者のみなさまが健康な食生活を送れるよう、食育推進の一環として、農畜産物の正しい知識の提供、農畜産物の安定供給へ努めていきたいと考えています。
 次回は平成25年6月22日(土)・23日(日)の両日に広島で第8回食育推進全国大会が開催される予定です。
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)
Tel:03-3583-8196



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