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【機構の動き】「第5回学校給食・学校における食育に関する絵画」の表彰について 都市センターホテル 

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最終更新日:2013年6月25日

理事長賞『だいこん大すき』
理事長賞『だいこん大すき』
 公益財団法人学校給食研究改善協会では給食を通して「食」の大切さや楽しみを実感するとともに、農林水産業、食品流通に関して様々な角度から理解することを目的に、隔年で「学校給食・学校における食育に関する絵画の表彰事業」を行っています。
 当機構はその趣旨に賛同し、特別協賛団体として事業に参画しました。
 今回は3,121点の応募があり、文部科学省、主催者をはじめ、協賛団体等により163点の作品が選出されました。
 そのなかから、最優秀賞を受賞した14名の児童を対象に12月14日に表彰式が行われました。
 農畜産業振興機構理事長賞には愛知県知立(ちりゅう)市立八ツ田(やつだ)小学校1年木栄生さんの作品が選ばれました。
 「だいこんが大好き」というまっすぐな気持ちが画面いっぱいにあふれた作品です。
愛知県知立市立八ツ田小学校1年木栄生さん
愛知県知立市立八ツ田小学校1年木栄生さん
 受賞者を代表して文部科学大臣賞を受賞した神谷光玲さん(岐阜県岐阜市立常磐小学校1年)が受賞の喜びとともに「野菜を使ったスイーツを作るパティシエになってみんなを喜ばせたい」という将来の夢についてスピーチを朗読すると、会場から大きな拍手が沸き起こっていました。
 また、特別審査員である絹谷幸二東京藝術大学名誉教授からは「絵を描くことは心に栄養を与えること。目から色を食べると脳が元気になります。これからもすばらしい絵を描き続けてください。」とのお話がありました。
 
 
 表彰式に引き続き、受賞された児童が通う学校の給食のメニューと食育活動の様子がスライドとともに紹介されました。
 地域の食材を使い季節感を盛り込んだメニューのほか、パパイヤチャンプルーといった郷土色あふれるもの、さらに姉妹都市の海外のメニューを取り入れたものなど、給食の現場において様々な角度から食育活動に取り組んでいる様子が伺えました。
 なお、入賞作品を収めた作品集が公表されています。下記、URLにアクセスのうえご覧下さい。

 公益財団法人学校給食研究改善協会 「改善協会」で検索!
  http://www.gakkyu.or.jp/

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Tel:03-3583-8196



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