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【機構の動き】第51回農林水産祭「実りのフェスティバル」に出展しました日比谷公園 

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最終更新日:2013年6月28日

◆生産者と消費者との交流行事

看板
 昨年11月10日(土)・11日(日)に日比谷公園で「実りのフェスティバル」が開催され、2日間で6万4千人が来場しました。
 「実りのフェスティバル」は、農林水産業と食に対する国民の理解を深め、消費の拡大を促すことを目的に農林水産省と(財)日本農林漁業振興会の共催で毎年開催され、今回で51回目を迎えるイベントです。
 会場には都道府県及び農林水産関係団体から89ブースが出展され、産地の農産物などの試食・販売が行われました。当機構では、日本の砂糖がどのようにして安定的にみなさんのもとに届けられるのかを中心に砂糖に関する様々な情報を提供するとともに、畜産物や野菜に関する各種パンフレットの配布や来場者への説明を行いました。
鹿児島県・種子島から届いた高さ3.5m程もある“さとうきび”を展示した機構ブース
鹿児島県・種子島から届いた高さ3.5m程もある“さとうきび”を展示した機構ブース

◆砂糖に関する理解を深めていただくために

砂糖の原料は、北海道で栽培されるてん菜と沖縄県と鹿児島県南西諸島で栽培されるさとうきびです。機構ブースでは国内の砂糖産業が担っている地域経済への重要な役割や日本の砂糖が安定的に供給される仕組みについてパネルを使って機構職員が説明するとともに、直送された北海道のてん菜や種子島のさとうきびを展示しました。
市場には決して出回らない北海道直送のてん菜。重さが1kgにもなる現物に来場者も興味津々
市場には決して出回らない北海道直送のてん菜。重さが1kgにもなる現物に来場者も興味津々
色々な種類の砂糖サンプル
色々な種類の砂糖サンプル
 来場者の方々は3メートルを超えるさとうきびの高さに驚き、初めて目にするてん菜を実際に手に取って重さや質感を確かめていました。その他、様々な種類の砂糖の見本、砂糖が持つ保水性などの性質が料理に味わいや食感、仕上がりの美しさを演出することなどの情報やレシピも紹介し、来場者に関心を寄せていただけるよう工夫しました。

◆食育教材としてパネルのご活用を

 機構では、実りのフェスティバルで展示したパネルなどを皆様の食育等の取組みにご活用いただけるよう貸出も行っておりますので、ご利用をご検討の場合はお気軽にお問い合わせ下さい。
 詳しくは当機構ホームページ【消費者コーナー→パネル貸出】をご覧下さい。
パネル

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このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)
Tel:03-3583-8196



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