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食べて知る、野菜の底力

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最終更新日:2013年8月23日

○野菜の旬とは?

 野菜には旬があります。旬とは、大量に収穫され、値段が安くなる時期のことです。
 現在、私達は毎日色々な種類の野菜を食べることができますが、野菜を栽培するためには、その野菜にあった生育環境が必要で、いつでも、どこでも栽培することは簡単ではありませんでした。
 近年、暑さ・寒さに強い品種の開発や冬場のハウスを利用した施設栽培の実施等の生産技術の進歩に加えて、高速道路網の整備と産地から市場までのコールドチェーン等の流通システムの発展により、消費地から遠い 産地で栽培された野菜でも、一年中、食卓に並ぶようになりました。
 これから夏を迎えて東北・北海道が野菜の主産地となります。

○今から旬となる夏場の代表野菜

 これから暑い夏を迎え、ついつい水分を摂りすぎて新陳代謝が乱れ、体調を崩しやすい季節になります。
 夏が旬の野菜の代表格は、花が咲いた後に実を付ける果菜類です。トマト、きゅうり、なす、等の果菜類は、水分を多く含み、利尿作用があり、体を冷やす効果があるとされています。
 是非とも、体調管理のためにも、家族みんなでもりもり食べて、暑い夏を乗り切りましょう。
旬
関東地方の産地において多く生産される時期を旬として掲載しています。
(たまねぎは、主産地の北海道で収穫される期間を掲載しています。また、 トマト、きゅうりは、東北地方の産地を含めて掲載しています。)

○野菜の力を再確認

 8月31日は「野菜の日」です。
 生産者団体をはじめとして色々な団体等が、各地で野菜の需要拡大を目指したイベントを企画しています。
 生産者、流通業者、消費者等の関係者で構成する野菜需給協議会と(独)農畜産業振興機構でも、前日の30日に、「食べて知る野菜の底力」と題して、シンポジウムを開催します。
 暑い夏になると家庭での野菜の消費が減少する傾向があります。火を使わず簡単に料理できるレシピを実演を交えて紹介する講演もありますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

野菜シンポジウム

【日時】8月30日(金)13〜16時
【場所】イイノカンファレンスセンター
  東京都千代田区内幸町2丁目1番1号 イイノビル4階
【講演】
(1) 西村秋保氏(シニア野菜ソムリエ・料理研究家)
[演目]「野菜の簡単便利な使い方」
    〜シニア野菜ソムリエの10分で作れる簡単野菜レシピ〜
(2) 林芙美氏(千葉県立保健医療大学講師・医学博士)
[演目]「家族ぐるみで野菜摂取向上を目指して取り組もう」
【問い合わせ先】
  独立行政法人農畜産業振興機構 野菜需給部需給推進課
   電話:03-3583-9449、ファクス:03-3583-9484
(詳しい内容はこちらで確認)
http://www.alic.go.jp/y-suishin/yajukyu01_000175.html

このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)
Tel:03-3583-8196



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