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【機構の動き】香港フードフェスティバルおよびシンガポール日本食普及フェスティバルへの参加

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最終更新日:2016年3月3日

 alicでは、農畜産物の輸出促進活動を支援しており、平成27年12月に香港で、28年1月にシンガポールで開催された輸出促進イベントに参加し、関係者の皆さんと共に日本産牛肉などをPRしました。

○香港フードフェスティバル

 12月24日から28日まで開催された「香港フードフェスティバル」は、延べ123万人が来場した香港の年末の一大食品市です。日本の畜産関係者で組織する日本畜産物輸出促進協議会が出展し、今回は、牛肉だけでなく、豚肉、鶏肉、鶏卵、牛乳乳製品も加えて、初めてオール畜産での出展となりました。セミナーと調理実演・試食により、日本産畜産物の特徴や安全性、調理方法、おいしさなどを現地の消費者の方々にPRしました。和牛だけでなく、豚肉のしゃぶしゃぶ、やきとり、温泉卵、牛乳などもとても好評で、香港への輸出増加が期待されます。

日本畜産物輸出促進協議会のブース
日本畜産物輸出促進協議会のブース

セミナー会場での牛肉調理実演
セミナー会場での牛肉調理実演

○シンガポール日本食普及フェスティバル

 1月9日から10日にかけて、日本・シンガポール外交関係樹立50周年記念事業の一つとして、農林水産省の主催により「シンガポール日本食普及フェスティバル」が開催されました。フェスティバルでは、森山農林水産大臣によるトップセールスのもと、鹿児島県産の和牛と黒豚のほか、北海道産の乳用種牛肉、青森・沖縄県産の鶏卵、宮城・静岡・佐賀・熊本産のイチゴなどを紹介しました。alicの宮坂理事長も試食の提供を通じて、現地の消費者の方々のよい反応を実感しました。また、乳用種牛肉や黒豚については、どういうお肉なのかといった質問が多く聞かれました。シンガポールへの輸出についても、さらなる増加が期待されるところです。

森山大臣&オープニング

牛肉料理実演
牛肉料理実演

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このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)
Tel:03-3583-8196



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