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日本の和牛を世界へ〜米国〜

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最終更新日:2015年5月13日

現在、国を挙げて農林水産物等の輸出促進の取り組みが推進されており、特に、牛肉は重点品目の一つに掲げられています。
2015年2月には、日本畜産物輸出促進協議会牛肉部会(事務局:公益社団法人中央畜産会)が、米国ニューヨーク及びジョージア州アトランタにおいて、和牛セミナーおよび試食会を実施し、当機構もこれに参画しました。
当セミナーには多数のレストランのシェフ、外食や食肉店のオーナー等が参加し、和牛の特徴や魅力、安全性について講演が行われた後、スライサーを用いたカットデモや、ステーキ、すき焼等の試食提供が行われました。

試食会で「本物」の和牛を口にした来場者からは、和牛の美味しさや口の中に広がる豊かな香りについて、称賛する声が数多く上がっていました。厚切りの赤身肉が主体の米国ですが、和牛の「味」や「舌触り」に対する評価は大変高く、特に薄くスライスして醤油味で食べるすき焼きは大人気でした。また、保存方法や調理方法について熱心な質疑応答が行われ、和牛に対する期待と関心の高さもうかがわれました。

和牛輸出促進に向けた取り組みは、本物の和牛の魅力や味を伝え、輸出を拡大するために継続的な実施が求められています。
当機構としても、これらの取り組みに対して貢献してまいります。
和牛肉について説明を受ける参加者
和牛肉について説明を受ける参加者
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)
Tel:03-3583-8196



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