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畜産物の需給予測
最終更新日:2012年4月23日
畜産需給部では、畜産物の生産・流通関係者や需要者などに対して、需給動向の判断や経営の安定に資する情報を適時適切に提供する取り組みとして、平成23年4月より毎月、乳製品、食肉(牛肉・豚肉)を対象に直近の需給の見通しを公表しております。
今回、4月及び5月の畜産物の需給見通しについて、以下の通り、公表しましたのでお知らせします。
バター及び脱脂粉乳の需給について (詳細はこちらから)
(1)生産量
一昨年の猛暑や東日本大震災等の影響による生乳生産量の減少からの回復過程にあることから、4月、5月のバター生産量は、それぞれ前年同月比13%増、前年並み、脱脂粉乳生産量はそれぞれ同13%増、前年並みと予測されます。
(2)出回り量
バター出回り量は4月が前年同月比17%減、5月が同16%減、脱脂粉乳出回り量は4月が同7%減、5月が同7%減と予測されます。
牛肉の需給について (詳細はこちらから)
(1)生産量
4月は前年同月比3.4%減、5月は同0.9%減と予測されます。
(2)輸入量
4月は前年同月比17.8%減、5月は同4.7%減と予測されます。
(3)出回り量
4月は前年同月比3.3%減、5月は同7.8%増と予測されます。
豚肉の需給について (詳細はこちらから)
(1)生産量
4月は前年同月比1.7%減、5月は同5.9%増と予測されます。
(2)輸入量
4月は前年同月比8.1%減、5月は同0.9%減と予測されます。
(3)出回り量
4月は前年同月比1.2%増、5月は同3.8%増と予測されます。
畜産物の需給予測のかい離状況等について
毎月定期的に指定乳製品及び指定食肉の生産量や出回り量等について予測を行っていますが、乳製品(バター・脱脂粉乳)及び食肉(牛肉・豚肉)における、これまでの予測結果と実績とのかい離について、1月及び2月に検証を行いました。かい離は突発的な要因を含め様々な要因がありますが、今後、データの蓄積を行いつつかい離の要因を分析するとともに、予測に用いるデータの多様化等に努めて参りたいと考えております。
乳製品(バター・脱脂粉乳)の需給予測のかい離状況等について
食肉(牛肉・豚肉)の需給予測のかい離状況等について
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 畜産需給部 (担当:需給業務課)
Tel:03-3583-9708
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