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料理イメージ 鶏肉と小松菜のお雑煮
 
調理のポイント
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切る
包丁を使う時は、押さえる手に気をつけて!
「いちょう切り」は大根やにんじんなど丸いものを切る時よく使います。切ったものがいちょうの葉に似ているのでこういいます。
「ざく切り」は文字通り、野菜などをざくざくと大きめに切ることです。
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もちを焼くときは、やけどに気をつけて!
煮る
お湯を使う時はやけどに気をつけて!
煮干は頭とはらわたをとっておくとおいしいだしがとれます。
季節にあったおいしい旬の食材は「小松菜」です。東京出身の野菜です。鶏肉のだし、風味とあわせておいしく食べられます。
しょうゆは2回に分けて入れましょう!しょうゆの風味と香りが生きてきます。
お好みで、七味唐辛子、山椒、こしょうをかけてもおいしいですよ。
 
材料
  数量4人分
鶏もも肉 200g(1枚)
小松菜 2株
大根 200g
にんじん 100g
しいたけ 4個
長ねぎ 1本
切りもち 4個
3カップ(600ml)
昆布 10cm×10cm
煮干し 5本
薄口しょうゆ 大さじ1と2/3(25ml)
大さじ1弱(12ml)
 
画像
 
1. 鶏肉はひと口大に切ります。大根、にんじんは皮をむいて5mmの輪切りにします。しいたけは軸を取ります。長ねぎは5cmに切り、側面に包丁で切れ目を入れておきます。
 
2. 鍋に湯を多めに沸かし、先ほどの大根、にんじんを入れて固めにゆで、取りだして冷たい水に取ります。
 
3. 先ほどの湯に小松菜を入れ、ゆでて水にとります。続いてのしいたけを入れ、1分ゆでてザルにあげます。最後にの鶏肉を入れてゆで、表面が白くなったらザルにあげます。
 
4. 切り餅はガスレンジや焼き網、オーブントースターなどを使って焼いておきます。
 
5. 鍋に水3カップを入れて火にかけて沸かし、頭と腹ワタを取った煮干し、昆布、鶏肉としいたけを入れ、下ゆでした大根、にんじんも入れて煮ます。
 
6. ゆでた小松菜はざく切りにします。
 
7. 先ほどの鍋で煮た野菜に火が通ったらアクをすくい、酒を入れます。
 
8. しょうゆは2回に分けて入れます。半分の量のしょうゆを入れたあと、長ねぎを入れて火が通ったら、残りのしょうゆを入れます。
 
9. 焼いた餅を入れ、小松菜を入れて温めてできあがり!
 
10. お椀に大根を敷き、お餅、にんじん、しいたけ、鶏肉、小松菜を盛り合わせ、汁をかけていただきます。
 
 
 
 
 
 
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