[本文へジャンプ]

文字サイズ
  • 標準
  • 大きく
お問い合わせ
alic 独立行政法人農畜産業振興機構
野菜 野菜分野の各種業務の情報、情報誌「野菜情報」の記事、統計資料など

ホーム > 野菜 > 各種業務の実施に関する情報 > 契約野菜収入確保モデル事業について

契約野菜収入確保モデル事業について

印刷ページ

最終更新日:2016年7月12日

事業の内容について

 ≪ 契約野菜収入確保モデル事業とは? ≫
  契約野菜収入確保モデル事業は、野菜の契約取引に伴い、生産者、中間事業者が負うリスクを軽減するため、以下の3つのタイプの対策を措置しています。

(1) 収入補填タイプ
  生産者等が、実需者等と契約を締結した後に、天候その他の事由で当初見込んでいた収入を得られなかった場合に、減収分の一部を補填します。

(2) 出荷促進タイプ
  生産者等が、実需者等と契約を締結した後に、卸売市場で野菜の価格が高騰している際、契約に沿って出荷した場合に、市場価格との差の一部を補填します。

(3) 数量確保タイプ
  中間事業者が、実需者等と契約を締結した後に、生産者等から仕入れる数量が減少し、契約数量を確保するために卸売市場等から調達を行った場合に、掛り増し分の一部を補填します。

公募のご案内 

当機構では、平成28年度契約野菜収入確保モデル事業の事業実施主体候補者を募集しています。 申請書類の受付は平成28年8月10日(水)正午まで(必着)となっています。詳しくは、以下の資料をご覧ください。

契約野菜収入確保モデル事業関係規程等

このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 野菜業務部 (担当:直接契約課)
Tel:03-3583-9818  Fax:03-3583-9484



このページのトップへ

Copyright 2016 Agriculture & Livestock Industries Corporation All rights Reserved.