[本文へジャンプ]

文字サイズ
  • 標準
  • 大きく
お問い合わせ
alic 独立行政法人農畜産業振興機構
消費者コーナー 「食」の安全・安心や食育に関する情報、料理レシピなど

ホーム > 消費者コーナー > 消費者コーナー(でん粉) > 「でん粉」の利用用途

「でん粉」の利用用途

印刷ページ

最終更新日:2012年10月4日

このコーナーでは、でん粉の利用用途に関する情報を提供しています。

(関連情報キーワード:食育消費者安全
 
 「でん粉」の利用用途はとても広く、2,000〜3,000種類と言われています。
 利用用途としては、料理やビール、洗濯糊、医薬品などとして「でん粉」そのものが直接利用されるものと、甘味料や水あめなどとして利用される糖化製品や化工でん粉に分けられます。
 主な用途は下の表、グラフのとおりですが、約7割が食用として利用されています。
でん粉の利用用途
でん粉の利用用途
※異性化糖とは、ぶどう糖と果糖を主成分とする液状糖のことで、市販されている商品などの成分表示では「加糖ぶどう糖溶液」などと記載されています。

参考文献:
「でん粉製品ってこんなにあるの・・・」(日本スターチ・糖化工業会、全日本糖化工業会他)
「でん粉製品の知識」(高橋礼治 著 幸書房)1996年
でん粉の用途別内訳
でん粉の用途別内訳
 資料:農林水産省特産振興課調べ
(注):単位:1,000トン、( )は%
    平成18でん粉年度
    (でん粉年度とは、その年の10月1日から翌年度の9月30日までの期間。)
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 企画調整部  (担当:広報消費者課)
Tel:03-3583-8196



このページのトップへ

Copyright 2016 Agriculture & Livestock Industries Corporation All rights Reserved.