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ロシア:干ばつで2011/12年度冬穀物のは種に遅れ

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最終更新日:2010年9月1日

 8月19日付け米国農務省海外農業局(USDA/FAS)によると、穀物の生産地域であるロシア西部のヴォルガ地域、中央地域などでは、2011/12年度(7月〜翌年6月)における冬穀物の作付けの遅れが指摘されている。
 また、ロシア農業省(ホームページ)によると、これら小麦生産地域における冬小麦の作付けは、例年、8月中旬から始められるが、干ばつにより土壌水分が低下していることから、作付け開始時期が遅れている。8月18日時点におけるは種面積では、昨年は571千ヘクタールであったのに対し、現在は20.6千ヘクタールとなっている。
 なお、ロシアでは、冬小麦の作付面積は小麦全体の作付面積のほぼ半分、冬穀物全体の作付面積の約8割を占めている。
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部調査課 (担当:藤間)
Tel:03-3583-9531



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