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米国産豚肉、ラクトパミンの残留検査を求める(中国)

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 中国政府は2月18日、米国産豚肉の規制強化を打ち出した。3月1日以降に輸入される米国産豚肉は、認定された検査機関が発行するラクトパミンの残留検査証明書の提出が求められることになり、この検査で、ラクトパミン未検出が輸入条件となる。
 ロシア政府も同様の対応を要求しているが、米国政府はラクトパミンの安全性は科学的に証明されているとして、双方の意見が対立している。
【新川 俊一 平成25年3月14日発】
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:国際調査グループ)
Tel:03-3583-4395



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