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ホーム > 畜産 > 海外情報 > 2013年 > 中国チベット自治区におけるO型口蹄疫の発生について (中国)

中国チベット自治区におけるO型口蹄疫の発生について (中国)

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 中国政府は7月22日、国際獣疫事務局(OIE)に対し、チベット自治区シガツェ市における牛のO型口蹄疫の発生を通報した。
 チベット自治区では、今年に入り9例目の口蹄疫発生となり、O型の発生は、6月に続き本年3例目となる。同自治区では、4月以降、毎月A型もしくはO型の口蹄疫が連続して発生しており、口蹄疫ワクチンの強制接種の効果が薄い状況にある。引き続き、中国政府による、口蹄疫対策の強化が求められている。

【概 要】
  ・発 生 日 : 2013年7月22日
  ・発生場所 : チベット自治区シガツェ市
  ・病  原 : 口蹄疫ウィルス(血清型:O型)  ※発症原因:不明
  ・患畜概要 : 牛(飼育頭数85頭・発生頭数85頭・死亡数0頭・淘汰数85頭・と畜数0頭)
地図
【山ア 博之 平成25年7月24日発】
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:国際調査グループ)
Tel:03-3583-9534



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