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USDA、牛肉等の輸入に関する規則を公表

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 米国農務省(USDA)は12月4日、2012年3月16日に公表し、パブリックコメントを経て改正された牛海綿状脳症(BSE)のリスクのある地域由来の生体及び牛肉等の輸入に関する規則を発表した。
 以前のBSEに関する規則では、BSEの発生のあった国からの生きた反すう動物及びそれ由来の製品の輸入を禁止していた。牛肉等の輸入は、BSEの侵入リスクが極めて小さい発生国(以前はカナダのみ)となっていた。また、例外としてBSE発生国であるが、日本からの骨なし牛肉の輸入を認めている。
 今回の改正では、国際獣疫事務局(OIE)の規則に準じ、BSEステータスにより分類された「無視できるBSEリスク」及び「管理されたBSEリスク」の国からの牛肉等の輸入ができるものとなっている。
 本規則は、連邦管理・予算事務局の書類審査を経て2014年3月4日から施行される。
【山ア 良人 平成25年12月11日発】
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:国際調査グループ)
Tel:03-3583-9532



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