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2013年の全国秋冬野菜作付面積、26.7万ヘクタールの増加 (中国)

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最終更新日:2014年1月23日

 2014年1月10日、中国農業部(日本の農林水産省に相当)は、全国秋冬野菜の作付面積(2013年)が、前年比約26.7万ヘクタール増加する見込み(約1,080万ha、機構推計)であることを公表した。

 生産量については、南方地域で、低温・降雪などの影響により、平年の水準を下回る見込みであるものの、北方地域では、気温が平年の水準を上回り、野菜の生育が順調となる見込みから、全体として増加する見通しである。

 このような生産見通しを踏まえ、2014年の春節期(1月31日〜2月6日。日本の旧正月に相当)での国内野菜の供給は安定するものの、旺盛な消費需要を受け、需給はタイトになるものと見込まれ、秋冬野菜の価格は高水準で推移するものと見られている。


 (注)主な秋冬野菜: キャベツ、アスパラガス、カリフラワーなど 


【山ア 博之 平成26年1月23日発】
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:国際調査グループ)
Tel:03-3583-9534



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