[本文へジャンプ]

文字サイズ
  • 標準
  • 大きく
お問い合わせ
検索
alic 独立行政法人農畜産業振興機構
畜産 畜産分野の各種業務の情報、情報誌「畜産の情報」の記事、統計資料など

ホーム > 畜産 > 各種業務の実施に関する情報 > 豚コレラの発生等に伴う対策について

豚コレラの発生等に伴う対策について

印刷ページ

最終更新日:2019年11月15日

豚コレラの発生等に伴い、以下の畜産支援対策を実施します。

T.肉豚経営安定交付金制度(豚マルキン)

  豚コレラの患畜、疑似患畜が確認された登録生産者について、令和元年度第1、2四半期の負担金の納付期限を延長します。
手続き等詳細については、下記担当課もしくは事務委託先にお問い合わせください。

(担当課:畜産経営対策部 養豚経営課 03-3583-1150)

U.豚コレラ野生イノシシ経口ワクチン導入緊急支援事業

 各県が農林水産省と協議の上で策定した「経口ワクチン野外散布実施計画」に基づき行う経口ワクチン散布に要する経口ワクチンの購入及び国内保管の取組を支援します。

  実施要綱
  (担当課:畜産振興部 畜産生産課 03-3583-4404)
 

V.豚コレラ衛生管理再生緊急支援事業

1.感染イノシシが確認されている地域の農場において、空舎期間を確保するため、早期出荷又は淘汰を行った場合の早期出荷促進費を交付
2.飼養衛生管理を強化するため、緊急支援計画に基づく施設整備等について支援
3.空舎期間を設けた養豚経営体が、空舎期間を設けた養豚施設で経営再開を行った場合に経営再開支援金を交付
4.飼養衛生管理レベルの高位維持のため、通常の衛生管理以上の取組を行う際に必要となる衛生資材の掛かり増し分を導入・備蓄する場合の支援
5.空舎期間を確保するため、繁殖雌豚の出荷又は淘汰に取り組んだ養豚経営体が、経営再開するために必要となる繁殖雌豚の導入について支援

 実施要綱(本文別添1別添2別添3別添4別添5
(担当課:1、3及び4の事業 畜産振興部 畜産生産課 03-3583-4404、
      2及び5の事業 畜産経営対策部 養豚経営課 03-3583-1152)

W.豚コレラ野生イノシシ経口ワクチン緊急散布支援事業

・豚コレラウイルス拡散防止中央推進委員会の開催
・野生イノシシに対する経口ワクチン散布及び回収にかかる取組を支援
・野生イノシシの免疫付与状況の推移を把握するために行う抗体検査や遺伝子検査等を行う取組を支援

  実施要綱
 (担当課:畜産振興部 生産課 03-3583-4342)

X.と畜場疾病まん延防止緊急対策事業

 と畜場における交差汚染を防止するため、高度な衛生管理体制を構築するための施設、機械及び器具の整備を支援します。

  実施要綱
 (担当課:畜産振興部 畜産流通課 03-3583-4871)

Y.地域食肉等処理・供給体制確保緊急対策事業

 肉豚の出荷頭数が激減している中、地域の食肉処理施設等における肉豚処理の継続等への取組を支援します。

1.稼働率確保のため、肉豚の出荷を行う場合の集荷に必要な輸送費等を支援
2.長期に渡り稼働が停止する等の場合に維持管理に要する経費を支援
3.資金融通の円滑化を図るため、運転資金を借り入れる場合の利子補給等
4.回復が見込まれた後に行う、当該地域産豚肉の需要の喚起を図るための、販売促進イベントの開催経費等を支援

 実施要綱(本文別添1別添2別添3別添4
(担当課:1の事業 畜産振興部 畜産生産課 03-3583-4404、
      2の事業 畜産振興部 管理課    03-3583-4334、
      3の事業 畜産振興部 畜産生産課 03-3583-9334、
      4の事業 畜産振興部 畜産流通課 03-3583-4340)
 

Z.アフリカ豚コレラ侵入防止緊急支援事業

 アフリカ豚コレラの養豚農場への侵入を防止できる体制を確保するため、野生動物侵入防止用の柵の整備を支援します。

  実施要綱  
  (担当課:畜産経営対策部養豚経営課 03-3583-1152)
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 畜産振興部 (担当:管理課)
Tel:03-3583-4334



このページのトップへ

Copyright 2016 Agriculture & Livestock Industries Corporation All rights Reserved.