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違法なと畜行為に対する取締りを強化(中国)

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 中国農業農村部、公安部、市場監督総局は、12月13日、アフリカ豚コレラのまん延を防止するため、違法なと畜行為の取締りを強化旨の通知を発表した。
 中国では、本年8月以降アフリカ豚コレラが続発しており、12月21日時点で、23省(自治区、直轄市)で68例の発生が確認されている。
 現地専門家によると、中国ではと畜場以外の場所で豚がと畜されることが多くあると言われているが、詳細は不明である。
 また、多くの肥育経営が、自農場でのアフリカ豚コレラの発生をおそれて子豚の導入を控えていると言われ、今後、肉豚供給が不足することが懸念されている。なお、現時点では、北京市内の豚肉小売価格の大きな変化は現れていない。
【三原 亙 平成30年12月21日発】
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:三原 亙)
Tel:03-3583-9534



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