

最終更新日:2026年8月25日
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■話題■
◆酪農を楽農へ〜酪農の未来を変えるロボット牛舎〜
学校法人酪農学園 フィールド教育研究センター
アドバイザー(技術顧問)
(前・酪農学園大学副学長、前・フィールド教育研究センター長)
獣医師 橋 俊彦
◆牛肉 8年6月の牛肉生産量、前年同月比1.9%増
◆豚肉 8年6月の豚肉生産量、前年同月比5.2%増
◆鶏肉 8年6月の鶏肉生産量、前年同月比3.0%増
◆牛乳・乳製品 8年6月の生乳生産量は前年同月を1.3%下回る
◆鶏卵 8年7月の鶏卵卸売価格、前年同月比7.6%安
◆牛肉
(米国)26年6月の牛肉生産量は前年同月比0.9%増、肉用繁殖後継牛の頭数が増加
(EU)26年4月も牛肉生産量の減少傾向が続く
(豪州)牛価格は高値を維持するも、主要輸出市場で関税措置の影響が顕在化
(NZ)NZ牛肉輸出は米国向け中心に拡大
◆豚肉
(カナダ)対米生体豚輸出が増加傾向で推移する一方、豚肉輸出はやや減少
(ブラジル)26年1〜6月の豚肉輸出は好調ながら、生体豚取引価格は下落が続く
◆牛乳・乳製品
(米国)26年6月の乳用経産牛飼養頭数は前年同月比2.0%増、33年ぶりの高水準
(EU)生乳出荷量の増加に伴い、バターと脱脂粉乳の生産量が増加
(NZ)26/27年度の生乳生産は好調スタートも、乳価は引き下げへ
(中国)26年上期の生乳生産量は増加、生乳価格は下げ止まり
◆飼料穀物
(世界・トウモロコシ)26/27年度の期末在庫は、前月から下方修正でかなりの程度減少
(世界・大豆)生産量は増加も、消費量や輸出量の上方修正から大豆期末在庫は下方修正
(米国)米国は生産量の減少などから期末在庫はかなり大きく減少
(中国)トウモロコシおよび大豆の価格動向
■調査・報告■
◆暖地酪農のデメリットを克服する酪農家の経営展開
〜宮崎県都城市の川野牧場を例に〜
広島大学大学院統合生命科学研究科 研究員(岡山大学名誉教授) 横溝 功
◆メガファームにおける廃用乳凝集処理技術に関する国内調査
静岡県立農林環境専門職大学短期大学部 教授 川村 英輔
宇都宮大学農学部 准教授 菱沼 竜男
■海外情報■
◆EUにおける酪農・乳業の需給動向
〜 拡大する乳たんぱく製品需要に着目して〜
調査情報部 渡辺 淳一、玉井 明雄
◆ブラジルにおける大豆・トウモロコシ産業の動向( 前編)
〜中西部を中心とした供給力と関連産業の拡大余地〜
調査情報部 原田 祥太、石井 清栄
■機構から■
◆alicセミナーの開催について
総務部 総務広報課