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機構から 畜産の情報 2019年5月号

平成31年度畜産関係研究委託調査の公募について

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調査情報部
 畜産経営の安定と畜産物の価格安定・需給調整を的確に実施するためには、生産者や関係業界などの関係者に対して、経営安定や需給動向などの情報を適時適切に提供することが重要となっています。
 当機構では、これらの有用な情報を関係者に提供するため、最近の情勢を的確に捉えた、畜産物に関する基礎的または応用的な研究課題を大学や試験研究機関などから広く募集し、審査・選考の上、研究委託調査を実施します。

1 募集課題
   平成31年度の募集課題は、以下の通りとします。
 (1)対象畜種は、牛・豚・鶏とします。
 (2)募集課題
ア 畜産における競争力の強化に関する情報
 TPP11および日EU・EPA協定発効等を踏まえ、最新の技術を活用した生産性の向上・省力化の取り組み、地域が一体となった生産基盤強化に向けた取り組みなど、畜産における競争力の強化に資する情報。
イ 畜産における人材・育成に関する情報
 就農準備段階から就農初期段階に至る新規就農者への総合的な支援や、生産現場での人材不足や働き方改革に対応した取り組みなど、畜産における人材・育成に関する情報。
ウ  酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針(酪肉近)における家畜の飼養管理技術、飼料の生産向上などの事例に関する情報
 現行の酪肉近は策定されてから約5年が経過し、新たな見直しが行われることから、同方針に掲げられた家畜・飼料に関する取り組みの優良事例情報(肉用牛の短期肥育技術、乳用牛の供用期間の延長、国産粗飼料の生産・利用拡大等に関する情報)。
エ アからウ以外の畜産経営の安定等に資する畜産の動向に関する調査
オ 畜産・酪農乳業における流通および物流実態等に関する情報
   なお、応募する研究課題は、他の団体などからの調査研究費などの助成を受けていないもので、未 発表のものとします。

2 採択に当たっての主なポイント
 (1)研究計画の目的、方法などが明確で無理のないこと
 (2)研究課題が新規性に富んでいること
 (3)期間内で研究の具体的な成果が見込まれること

3 応募資格
  大学、都道府県の試験場、その他の研究・教育・指導機関に所属する者とします。

4 応募方法
 平成31年度畜産関係研究委託調査に係る募集公告に基づき応募してください。その際、所属機関長の公印が必要です。実施に当たっては、所属する機関と委託契約を締結することとなります。
  なお、詳細につきましては、必ず当機構ホームページ「調達情報/入札公告/ 2018年度」
https://www.alic.go.jp/contract/bid-index_2018.html)のページをご確認ください。

5 委託費の限度額
  委託費の額は、原則として、1件当たり150万円(消費税を含む)を限度とします。

6 応募締切日
  令和元年5月24日(金)必着
  お問い合わせ先:独立行政法人農畜産業振興機構 調査情報部
          畜産関係研究委託調査担当
          TEL:03-3583-4398  FAX:03-3584-1246
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 (担当:企画情報グループ)
Tel:03-3583-4398  Fax:03-3584-1246



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