未来型ロボット牛舎は、その理念を具現化する新たな教育・研究拠点であり、日本の酪農の未来を切り拓く挑戦でもある。北海道から発信されるこの取り組みが、持続可能な酪農の実現と次世代人材の育成につながることを期待している。
【プロフィール】
橋 俊彦(たかはし としひこ)
(経歴)
1978年3月 酪農学園大学酪農学部獣医学科卒
1979年4月−2013年3月 釧路地区農業共済組合家畜診療所
<家畜診療課長、釧路西部事業センターセンター長、帯広畜産大学非常勤講師等を歴任>
2013年4月−2021年3月 酪農学園大学 農食環境学群 教授
(2015年4月−2020年9月 北海道大学 非常勤講師)
(2015年4月−2017年3月 酪農学園大学エクステンション センター所長)
(2017年4月−2020年3月 酪農学園フィールド教育研究センター 副センター長)
2021年4月−2026年3月 酪農学園大学 副学長
(2025年4月−2026年3月 酪農学園フィールド教育研究センター センター長)
2026年4月−現在 酪農学園フィールド教育研究センター アドバイザー
(所属学会等)
2002年4月−2026年3月 牛臨床寄生虫研究会, 理事、副会長(2022年〜)
1999年11月−2025年11月 大動物臨床研究会, 理事、会長(2005年〜)
2019年7月−2025年6月 日本家畜衛生学会, 理事
2008年11月−現在 日本家畜臨床学会, 評議員