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丸ごと一本長ねぎごはん

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最終更新日:2022年1月25日

丸ごと一本長ねぎごはん
 一年を通して薬味として活躍する長ねぎですが、冬の長ねぎは加熱すると甘味が際立ち、料理次第で多様な味わいが楽しめます。二つの加熱方法を組み合わせて、冬の長ねぎを味わい尽くしてみませんか。鍋炊きのレシピとしてご紹介していますが、炊飯器や土鍋でもつくることができます。多めに作って冷凍保存しておくのがおすすめです。
(野菜重量:100グラム)

材料(2〜3人分)

丸ごと一本長ねぎごはん 材料
長ねぎ     1本
    2合
A じゃこ     大さじ3
  みりん     大さじ2
  しょうゆ     大さじ2
  水(だし汁)     300ml
ごま油     お好みで
    お好みで

作り方

1. 米はといで30分以上浸水させ、ザルにあげて水を切る。
2. 長ねぎは根元を切り、白いところを3cmの輪切り、緑のところを薄い輪切りにする。
3. 鍋に1、2の白いところ、Aを合わせて軽く混ぜる。
4. ふたをして中火にかけ、沸騰したらごく弱火にして、10分加熱する。
5. 火を止めたら2で切った緑のところを加え、さっと混ぜる。ふたをして10分蒸らす。
6. 器に盛り、お好みでごま油と塩を振っていただく。

応用編

  • じゃこがない時は水をだし汁にして炊きます。煮干しだしがおすすめです。
  • 炊飯器で炊く時は、米をといですぐ材料をセットし、通常モードで炊いてください。
  • 保存する時は温かいうちに小分けし、冷凍してください。
  • ねぎの辛さが好きな方は最後の蒸らし時間を短く、辛さが苦手な方は蒸らし時間を長くしてください。
レシピ作成者:中山 晴奈
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 野菜業務部 (担当:管理課)
Tel:03-3583-9449



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