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だいこんと鮭のトマト煮

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最終更新日:2022年8月25日

だいこんと鮭のトマト煮

準備(だいこんの下ゆで)

1.  だいこんは、3cm厚さの輪切りにし、やや厚めに皮をむき、厚みの1/3〜1/2まで十文字に切り込み(隠し包丁)を入れ、切り口を薄く切り取る(面取り)。
 
 
2. 鍋に1を入れ、かぶる程度の水と米を入れて強火にかけ、沸騰したら中火にして竹串がスーッと通る程度まで20〜30分ゆで、そのまま冷ます。  

作り方(下ゆでしただいこんの200g程度使用)

1. 生鮭は一口大に切り、塩少々をふって10分ほどおき、水気をふき取ってから薄力粉をまぶす。
2. 下ゆでしただいこんは、流水でさっと洗ってから四つ割りにする。エリンギは半分の長さの薄いくし形に切る。  
3. フライパンにサラダ油の半量をしいて中火で熱し、1の両面をさっと焼いて一度取り出す。
4.

フライパンの表面をきれいにふき取って残りの油を加え、2を炒めて全体に油が回ったらトマトの水煮を加えて木べらで潰し、合わせておいたAを加え、時々混ぜながら10分程度煮る。

5. 3の鮭を戻し入れ、さらに3〜4分煮て器に盛る。塩ゆでして斜め切りにしたさやいんげんを添えたら、出来上がり。  
     
■応用編その1 〜ふろふき大根〜  
 

・下ゆでしただいこんをだし汁、みりん、薄口しょうゆで味が入るまで煮て、みそ、砂糖、酒を弱火で練り混ぜたものを乗せる。みそにゆずの果汁を加えたり、ゆずの皮のせん切りやすりおろしを乗せても。

■応用編その2 〜大根ステーキ〜

 
  ・下ゆでした大根の水気をふき、薄力粉をまぶしてオリーブ油でソテーし、焦げ目がついたら、バターとしょうゆを加えて大根にからめ、粗びきこしょうをふる。小ねぎの小口切りを散らしても。
     

■ちょっとコメント

 
 

・下ゆでに電子レンジを使う方法もあります。鍋で下ゆでする場合に比べるとえぐみはやや残りますが、最近のだいこんはあくが少ないものも多いので、お急ぎの際は是非!耐熱皿にだいこんを並べてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で100gにつき2〜3分加熱します。※大根の質によって加熱時間は調整してください。

・下ゆでしただいこんはかぶる程度の水を加えて保存容器に入れ、冷蔵庫で3日間ほど保存できます。※水は毎日取り替えましょう。

 
     
 

レシピ作成者:高松 京子

 
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 野菜業務部 (担当:管理課)
Tel:03-3583-9471



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