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豚コレラの発生に伴う対策について

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最終更新日:2019年7月10日

豚コレラの発生に伴い、以下の畜産支援対策を実施します。

T.肉豚経営安定交付金制度(豚マルキン)

 豚コレラの患畜、擬似患畜が確認された登録生産者について、令和元年度第1四半期の負担金の納付期限を延長します。【実施済】
 手続き等詳細については、下記担当課もしくは事務委託先にお問い合わせください。
 
 (担当課:畜産経営対策部 養豚経営課 03-3583-1150)
 

U.豚コレラ野生イノシシ経口ワクチン導入緊急支援事業

 各県が農林水産省と協議の上で策定した「経口ワクチン野外散布実施計画」に基づき行う経口ワクチン散布に要する経口ワクチンの購入及び国内保管の取組を支援します。

  実施要綱
  (担当課:畜産振興部 畜産生産課 03-3583-4404)
 

V.豚コレラ衛生管理再生緊急支援事業

1.感染イノシシが確認されている地域の農場において、空舎期間を確保するため、早期出荷又は淘汰を行った場合の早期出荷促進費を交付
2.飼養衛生管理を強化するため、緊急支援計画に基づく施設整備等について支援
3.空舎期間を設けた養豚経営体が、空舎期間を設けた養豚施設で経営再開を行った場合に経営再開支援金を交付
4.飼養衛生管理レベルの高位維持のため、通常の衛生管理以上の取組を行う際に必要となる衛生資材の掛かり増し分を導入・備蓄する場合の支援
5.空舎期間を確保するため、繁殖雌豚の出荷又は淘汰に取り組んだ養豚経営体が、経営再開するために必要となる繁殖雌豚の導入について支援

 実施要綱(本文別添1別添2別添3別添4別添5
(担当課:1、3及び4の事業 畜産振興部 畜産生産課 03-3583-4404、
      2及び5の事業 畜産経営対策部 養豚経営課 03-3583-1152)

W.豚コレラ野生イノシシ経口ワクチン緊急散布支援事業

・豚コレラウイルス拡散防止中央推進委員会の開催
・野生イノシシに対する経口ワクチン散布及び回収にかかる取組を支援
・野生イノシシの免疫付与状況の推移を把握するために行う抗体検査や遺伝子検査等を行う取組を支援

  実施要綱
 (担当課:畜産振興部 生産課 03-3583-4342)
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 畜産振興部 (担当:管理課)
Tel:03-3583-4334



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