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alic 独立行政法人農畜産業振興機構
消費者コーナー 「食」の安全・安心や食育に関する情報、料理レシピなど

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機構ホームページ「消費者コーナー」のご紹介

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最終更新日:2011年3月31日

レシピ集(機構ホームページ「消費者コーナー」のご紹介)
 農畜産業振興機構では、消費者の方々に対して、食の安全・安心や食育に関する情報を当機構ホームページの「消費者コーナー」を通して提供しています。

 当コーナーでは、機構の業務対象である畜産、野菜、砂糖、でん粉それぞれごとの栄養、種類、選び方、保存方法などの基礎的な知識から、親子で作る料理レシピ集、鳥インフルエンザに関する情報や、食育のための「野菜ブック」、さらには各地の食と農に関するイベント情報など消費者の方々にとって役立つ様々な情報を掲載しています。

 今回は、その中でも一番人気の「料理レシピ集」の中から、今の季節に合ったレシピをご紹介します。
 なお、当機構の「消費者コーナー」のウェブサイトへは、「ALIC消費者コーナー」と入力して検索してみてください。 

◆豚ひき肉のみぞれ煮

◇材料(4人分)

・豚ひき肉:300g
・ゆで筍:100g
・にら:4本
・大根:200g(おろしで洗って絞った状態で100g)

・おろししょうが:小さじ1
・水:1と1/2カップ
・しょうゆ:1と1/4カップ
・みりん:1/4カップ

◇作り方

1.にらは3cmに切ります。筍は半分に切り、薄く切ります。
  大根は皮をむき、おろして目の細かいザルに入れて、水で軽く洗い水気を切ります。

2.鍋に湯を沸かし、豚ひき肉と筍はそれぞれさっと熱湯に通して、
  冷たい水にさらし(霜降り)、ザルにあげます。

3.鍋に水1と1/2カップを入れて火にかけ、沸騰したら2を入れて、しょうゆ、みりんを入れます。

4.煮たってきたら、にらを入れて煮て、材料に火が通ったら、大根おろしを入れます。
  温まったら出来上がり。

5.器に盛り、おろしたしょうがをのせていただきます。
レシピ1(機構ホームページ「消費者コーナー」のご紹介)

◆白身魚の甘酢あんかけ

◇材料(2〜3人分)

・白身魚:2切れ(150g。むつなどの冷凍品の切り身でもよい)
・長ねぎの白い部分:1本
・カラーピーマン:1/4個

【下味用】
・卵白:1/2個分
・塩:小さじ1/2
・コショウ:少々
・酒:大さじ1
・片栗粉:大さじ1/2

【甘酢あん】
・チキンブイヨンスープ:1/2カップ(100ml)
・塩:小さじ1/2
・砂糖(上白糖):大さじ1
・酢:大さじ1
・水:大さじ1

◇作り方

1.白身魚は1cm厚さくらいに切る。ねぎは5cm長さの細切り、カラーピーマンは薄切りにする。

2.卵白を泡立て、その他の下味用材料を加えて、全体をさっと混ぜる。
  ここに、白身魚を加えて下味を馴染ませるように混ぜる。

3.5本の指を使って全体にふわっと混ぜるようにする。

4.甘酢あんの材料を混ぜておく。

5.中華鍋に揚げ油を低温(100℃くらい)に熱して、白身魚を1つずつ手早くいれていく。

6.魚が浮いてきたら網杓子などで、すくう。
  鍋底につかないようにときどきかき混ぜながら揚げ、魚が浮いてきたら手早く取り出す。

7.鍋の油をあけて、再び火にかけ(必要に応じてサラダ油を少々加える)、
  長ねぎ・カラーピーマンをさっと炒め、6の白身魚を加える。

8.とろみをつけるときは、様子を見ながらあんを少しずつ加えていく。
  (初めから全量を入れてしまわないこと。)
レシピ2(機構ホームページ「消費者コーナー」のご紹介)
春野菜なども取り入れて、一度お試ししてみては如何でしょうか。

(消費科学連合会「消費の道しるべ」(平成23年3月号)に掲載)
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)
Tel:03-3583-8196



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