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第9回食育推進全国大会〜しあわせ信州食育フェスタ2014〜に出展しました           6月21日〜22日

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最終更新日:2014年9月3日

食育月間である6月、長野県長野市のエムウェーブを会場に第9回食育推進全国大会が開催され、2日間で2万7千人の皆様にご来場いただきました。
本大会は内閣府と開催地の都道府県が主催し、毎年、開催されているものでalicも第1回から参画しています。

長野県の平均寿命は日本一(平成22年)
長野県の平均寿命は日本一(平成22年)

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長野県は男女ともに、平均寿命が日本一(平成22年)であることから、長野県実行委員会の会場では、『健康長寿は食育から』をテーマに、農業関係者のみならず、郷土食や伝統食、また、教育機関など幅広い分野から108のブースが出展されました。
また、内閣府の会場では、官公庁や地方公共団体、また、種苗会社や各種団体等、55のブースが並び、クイズや試食、ワークショップを通して農業や調理、そして、食文化について学べる多彩な展示が見られました。
メインステージでは、服部幸應氏による基調講演「健康長寿と食育」や「信州の食と健康長寿」をテーマとしたシンポジウム、また、「食」がテーマとなる2015年ミラノ国際博覧会のパビリオン紹介などが行われました。

なるほど国産品〜alicブースより〜

さとうきびとてん菜の模型に来場者もびっくり
さとうきびとてん菜の模型に来場者もびっくり

来場者の注目を集めたてん菜の模型
来場者の注目を集めたてん菜の模型

当機構のブースでは、「なるほど、国産品! 〜食肉、牛乳・乳製品、野菜、砂糖、でん粉のご紹介〜」をテーマに、パネルや模型などを用いて、それぞれの栄養や誤解されがちな生活習慣病との関連などについて、ご紹介するとともに、パンフレットの配布を行いました。
会場では親子連れだけでなく高校生や大学生が熱心に質問をする姿もみられました。
特に、さとうきびやてん菜の模型の前では、日頃、目にすることがない原料の姿に驚くとともに「原料によって味が違うの?」、「砂糖の色は透明なの?」「てん菜の方が生産量が多いとは知らなかった」といった感想が多数、寄せられました。
当日のアンケートを通じて皆様からいただいたご意見を今後の広報活動に役立てていければと思っております。
なお、次回は東京都墨田区で平成27年6月20日(土)〜21日(日)に開催予定です。
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)
Tel:03-3583-8196



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