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ベジ探を利用して野菜を上手に購入

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最終更新日:2013年2月18日

 最近の野菜価格は、寒さの影響を受けて生育が停滞し、葉物野菜や根菜類を中心に高めに推移しているところです。(平成25年2月15日時点)

 皆さまは、スーパーの店頭等で野菜の価格が高いのを目の当たりにすると、「なぜ今高いのか」と疑問に思われるのではないでしょうか。
 このような時は、当機構のインターネットサイト「ベジ探」(野菜情報総合把握システム)をのぞいてみることをおすすめします。(http://vegetan.alic.go.jp

ベジ探とは

 ベジ探は、生産者から消費者まで幅広いユーザーを対象にした野菜に関する情報(市況、気象、輸出入動向、消費動向等)を気軽に調べることのできるシステムで、インターネットにより無料で利用できます。
「ベジ探」のトップ画面
「ベジ探」のトップ画面

消費者の皆さまに便利なコンテンツ

 ベジ探には、いろいろなコンテンツがありますが、ここでは、消費者の皆さまの毎日の買い物に特に役立つと思われる便利なコンテンツを三つ紹介します。

1 野菜の需給・価格動向レポート

 「野菜の需給・価格動向レポート」は、毎月2回公表していますが、指定野菜()に関して、現在の生育状況を紹介し、今後の価格を見通しています。

 また、レポート内の「野菜需給トピック」では、話題性の高い野菜を取り上げて、需給動向等を細かく分析しています。今後1ヵ月程度の野菜の価格動向や、野菜の購入数量の状況、輸入動向等を知りたいときに便利です。

 
指定野菜とは・・・・・・
 消費量が相対的に多いもの、または多くなることが見込まれる野菜で、野菜生産出荷安定法において定められているものを指します。
 キャベツ、きゅうり、さといも、だいこん、たまねぎ、トマト、なす、ねぎ、にんじん、はくさい、ばれいしょ、ピーマン、ほうれんそう、レタスの14品目が該当します。 

2 卸売価格グラフ

 野菜は、多くが卸売市場を経由し、小売店を介して私たちの食卓へと届きますが、その小売価格は、日々変動しています。これは、小売価格が日々の仕入れ値(卸売価格)をもとに形成されており、卸売価格は日々の需給状況に応じて変化しているからです。
 野菜の小売価格は、卸売価格とほぼ連動するので、卸売価格の動向を把握することは野菜の小売価格を見通すに当たって大いに役立つといえます。「卸売価格グラフ」では、日々の入荷量と卸売価格の推移と平年値との比較を一目で見ることができます。
卸売価格グラフ
卸売価格グラフ

3 おすすめ野菜

おすすめ野菜
おすすめ野菜
 「おすすめ野菜」は、野菜の需給・価格動向レポート同様、毎月2回公表しているもので、指定野菜の中から特に卸売価格が落ち着いて推移しているものや旬のものを、3品紹介しています。


 その時季のお買い得な野菜が一目で分かるとともに、栄養の話やレシピ等を紹介していますので、ぜひご家庭での野菜の購入や献立のヒントにお役立てください。

その他の便利なコンテンツ

 この他、全国で生産されている主な野菜や、旬の時季等を紹介している「野菜マップ」は、国内の野菜生産の状況を調べるのに便利なコンテンツです。都道府県別、品目別に野菜の生産状況を見やすく紹介していますので、ぜひ、一度アクセスしてみてください。

 お子さんの食育などにも役立つ情報となっています。
(全国地域婦人団体連絡協議会「全地婦連」(平成25年2月号)に掲載)

(参考)
 消費者コーナー(野菜)
 ベジシャス
 野菜情報
 野菜ブック
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)
Tel:03-3583-8196



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